法輪功への迫害真相を調査する団体、中共に入国ビザ3度目の申請
【大紀元日本4月29日】中国の秘密収容所や、労働収容所、監獄などで、法輪功学習者の臓器を摘出・売買する組織犯罪が3月始めから相次ぎ暴露されたが、中共政権は3週間も沈黙した後、事実を完全否定し、国際メディアによる調査を歓迎すると表明した。そのため、メディア関係者を中心とする真相調査委員会(略称、CIPFG)が緊急に結成され、4月25日午後、同委員会の2人のメンバーは、駐サンフランシスコの中国領事館に訪れ、中国で現地調査するための入国ビザ申請を行った。一人の中共幹部は、ビザの発給について、決定権がないとし、事実を中共政権に報告した上で返事すると答えた。これまでにすでにメンバー2人の入国ビザ申請が中共側に拒否された。
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米上院が「法輪功および強制臓器収奪被害者保護法案」を可決した。超党派の上下両院議員が声明を発表し、中国での強制臓器収奪をめぐる人権侵害の責任追及や制裁の必要性を訴えた
米上院は9月28日、「法輪功および強制臓器摘出の被害者保護法案」を全会一致で可決。同法案は米議会が推進する、法的拘束力を持つ制裁法案で、中共政府による法輪功学習者やその他の良心の囚人からの生体臓器摘出を抑止し、処罰することを目的としている
国際移植学会の開催を機に、法学者の袁紅氷氏が中国の生体臓器摘出問題を告発。法輪功学習者や弱者を標的とした産業チェーンの実態や軍事費への資金流用を指摘し、国際社会へ継続的な真相究明を訴えている
『ヒューマン・ハーベスト』は中国における不透明な臓器移植ビジネスと「臓器収奪」の問題を追ったドキュメンタリー映画だ。法輪功学習者などの「良心の囚人」から、本人の同意を得ずに臓器を強制的に摘出している事実は中国で今も続いている