法輪功への迫害真相を調査する団体、中共に入国ビザ3度目の申請
【大紀元日本4月29日】中国の秘密収容所や、労働収容所、監獄などで、法輪功学習者の臓器を摘出・売買する組織犯罪が3月始めから相次ぎ暴露されたが、中共政権は3週間も沈黙した後、事実を完全否定し、国際メディアによる調査を歓迎すると表明した。そのため、メディア関係者を中心とする真相調査委員会(略称、CIPFG)が緊急に結成され、4月25日午後、同委員会の2人のメンバーは、駐サンフランシスコの中国領事館に訪れ、中国で現地調査するための入国ビザ申請を行った。一人の中共幹部は、ビザの発給について、決定権がないとし、事実を中共政権に報告した上で返事すると答えた。これまでにすでにメンバー2人の入国ビザ申請が中共側に拒否された。
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今年で中国共産党(中共)が法輪功を迫害してから27年になる。明慧網の不完全な統計によれば、これまでに中共の迫害によって死亡を確認した法輪功学習者は、少なくとも5322人にのぼる。中共による情報封鎖のため、この数字は氷山の一角に過ぎない
カナダ在住の著名な民主活動家・盛雪氏はこのほど、中国内部の事情に詳しい関係者から寄せられたという情報を公表し、中共は臓器供給源を確保するプロセスをすでに高度に体系化していると明かした
中国共産党が主導する違法な臓器収奪の実態に迫るドキュメンタリー映画『国家の臓器(State Organs)』の上映が台湾全土で続いている。先週末、台南市で特別上映会が開催され、一般市民約300人が足を運び、中国における衝撃の人権状況について関心を示した
カナダのドキュメンタリー映画「国家の臓器」のパレードが台北で開催。中国共産党による闇の臓器売買の実態を告発し、AI等を用いた世論操作(認知戦)が強まる中、台湾市民に真実を知るよう訴えかけている