中国:5月1日前に生体臓器の大量供給、24時間体制で移植手術
【大紀元日本4月15日】明慧ネット(法輪功関係サイト)が4月6日、緊急通告を発し、「蘇家屯などの地下収容所に監禁されている法輪功学習者らは既に密かに移転され、随時殺戮されている。大陸の病院施設の中には突然、臓器移植を大量に始めたところもあり、証人となる学習者らを隠滅するために大殺戮が始まっている」ことを明らかにした。ラジオ「希望の声」の記者が各大手病院の移植センターへ電話で事情聴取したところ、4月末までに大量の臓器移植用の生体臓器が供給され、医師らは24時間体制で移植手術を行っていることが明らかになった。
記者は湖北、上海、遼寧、北京、陜西などの移植センターへ電話をかけ事情を聞くと、医師らは「(臓器移植手術の)この機会を逃すな」と話していたという。
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『ヒューマン・ハーベスト』は中国における不透明な臓器移植ビジネスと「臓器収奪」の問題を追ったドキュメンタリー映画だ。法輪功学習者などの「良心の囚人」から、本人の同意を得ずに臓器を強制的に摘出している事実は中国で今も続いている
英国下院内で7月8日、中国共産党(中共)による良心の囚人からの強制臓器摘出に関する詳細な証拠を提示する議員向け説明会が開催され、専門家らが英国の法整備強化を訴えた
英国議会で、中共指導部の思考様式をテーマにした座談会が開かれた。専門家らは、中共の行動原理や臓器収奪など人権侵害の実態を分析し、西側民主国家が加担を避けるための対応を議論した
米上院外交委員会は17日、「法輪功および臓器強収奪被害者の保護法案」を可決した。今後は上院本会議での採決に進む
米国の報告書は、中国で拘束されていない法輪功学習者にも採血や健康診断が求められていると指摘