中国:5月1日前に生体臓器の大量供給、24時間体制で移植手術
【大紀元日本4月15日】明慧ネット(法輪功関係サイト)が4月6日、緊急通告を発し、「蘇家屯などの地下収容所に監禁されている法輪功学習者らは既に密かに移転され、随時殺戮されている。大陸の病院施設の中には突然、臓器移植を大量に始めたところもあり、証人となる学習者らを隠滅するために大殺戮が始まっている」ことを明らかにした。ラジオ「希望の声」の記者が各大手病院の移植センターへ電話で事情聴取したところ、4月末までに大量の臓器移植用の生体臓器が供給され、医師らは24時間体制で移植手術を行っていることが明らかになった。
記者は湖北、上海、遼寧、北京、陜西などの移植センターへ電話をかけ事情を聞くと、医師らは「(臓器移植手術の)この機会を逃すな」と話していたという。
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今年で中国共産党(中共)が法輪功を迫害してから27年になる。明慧網の不完全な統計によれば、これまでに中共の迫害によって死亡を確認した法輪功学習者は、少なくとも5322人にのぼる。中共による情報封鎖のため、この数字は氷山の一角に過ぎない
カナダ在住の著名な民主活動家・盛雪氏はこのほど、中国内部の事情に詳しい関係者から寄せられたという情報を公表し、中共は臓器供給源を確保するプロセスをすでに高度に体系化していると明かした
中国共産党が主導する違法な臓器収奪の実態に迫るドキュメンタリー映画『国家の臓器(State Organs)』の上映が台湾全土で続いている。先週末、台南市で特別上映会が開催され、一般市民約300人が足を運び、中国における衝撃の人権状況について関心を示した
カナダのドキュメンタリー映画「国家の臓器」のパレードが台北で開催。中国共産党による闇の臓器売買の実態を告発し、AI等を用いた世論操作(認知戦)が強まる中、台湾市民に真実を知るよう訴えかけている