胡耀邦元総書記・秘書:強制労働収容所の徹底調査を提言

【大紀元日本4月13日】西安在住の胡耀邦元総書記の秘書・林牧氏は、大紀元時報の取材に応じ、国際社会が共同で中国共産党(中共)政権の非人道的罪悪を制止し、国際社会と国連人権委員会が中国の強制労働収容所を徹底調査し、法輪功学習者を始めとして政治犯をも含み生存中に臓器を摘出された迫害を調査するよう提言している。

蘇家屯労働収容所で生存中の法輪功学習者から臓器を摘出する事件が暴露されて後、蘇家屯の人的証拠はすでに秘密裏に移動させられたという。中共は3週間の沈黙を破り、海外メディアの地元調査を歓迎すると揚言した。しかし、国際社会にとって、中共の発言はすべての証拠隠滅が終了したものと見られている。

生存中の法輪功学習者から臓器を摘出する非人道的犯罪

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今年で中国共産党(中共)が法輪功を迫害してから27年になる。明慧網の不完全な統計によれば、これまでに中共の迫害によって死亡を確認した法輪功学習者は、少なくとも5322人にのぼる。中共による情報封鎖のため、この数字は氷山の一角に過ぎない
カナダ在住の著名な民主活動家・盛雪氏はこのほど、中国内部の事情に詳しい関係者から寄せられたという情報を公表し、中共は臓器供給源を確保するプロセスをすでに高度に体系化していると明かした
中国共産党が主導する違法な臓器収奪の実態に迫るドキュメンタリー映画『国家の臓器(State Organs)』の上映が台湾全土で続いている。先週末、台南市で特別上映会が開催され、一般市民約300人が足を運び、中国における衝撃の人権状況について関心を示した
カナダのドキュメンタリー映画「国家の臓器」のパレードが台北で開催。中国共産党による闇の臓器売買の実態を告発し、AI等を用いた世論操作(認知戦)が強まる中、台湾市民に真実を知るよう訴えかけている