胡耀邦元総書記・秘書:強制労働収容所の徹底調査を提言
【大紀元日本4月13日】西安在住の胡耀邦元総書記の秘書・林牧氏は、大紀元時報の取材に応じ、国際社会が共同で中国共産党(中共)政権の非人道的罪悪を制止し、国際社会と国連人権委員会が中国の強制労働収容所を徹底調査し、法輪功学習者を始めとして政治犯をも含み生存中に臓器を摘出された迫害を調査するよう提言している。
蘇家屯労働収容所で生存中の法輪功学習者から臓器を摘出する事件が暴露されて後、蘇家屯の人的証拠はすでに秘密裏に移動させられたという。中共は3週間の沈黙を破り、海外メディアの地元調査を歓迎すると揚言した。しかし、国際社会にとって、中共の発言はすべての証拠隠滅が終了したものと見られている。
生存中の法輪功学習者から臓器を摘出する非人道的犯罪
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