法輪功スポークスマン・張而平氏「中共蘇家屯集中収容所の犯罪容疑者は必ずや法の下で裁く

法輪大法学会は3月10日、「蘇家屯集中収容所の非人間的残虐極まる犯罪行為が暴露されてから、同収容所の調査をすでに開始した。関係者には、法輪功学習者を迫害した者のリス提供を呼び掛けた。容疑者がたとえ地の果てまで逃亡しようと、必ず法の下で裁く」との通告を出した。

法輪功のスポークスマン・張而平氏は、大紀元記者のインタビューに答え、中共が全体主義的な収容施設を建設し、法輪功学習を収監殺害した後、売買目的で遺体から臓器を摘出、証拠隠滅のために遺体を火葬する暴行を譴責、世界の善良な人々および各国政府へ同虐殺行為を阻止するよう呼び掛けた。

近年、中共の法輪功に対する弾圧は初期に比べて収斂したように見えるが、蘇家屯集中収容所・大虐殺の真相は、国際社会を驚愕させた。この問題をどう見ているのか?

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