ホワイトハウスの前で、中共秘密収容所での大量虐殺に抗議

【大紀元日本3月21日】数千人の法輪功学習者を巨大収容所に監禁し、彼らの臓器摘出・販売などを行っている中共政権を譴責するため、米国の法輪功学習者は3月16日からホワイトハウス前のラファイエット広場( Lafayette Square )で、48時間にわたる抗議活動を開始した。

3月16日正午、法輪功学習者とワシントン各界の代表は広場で記者会見を開き、中共による残忍な国家犯罪を制止するよう米国と世界各国政府に対して呼びかけた。この地区はメディア、連邦政府機構、政府シンクタンクの事務所が集中しており、多くの人々が集会に訪れた。当日夜8時からは、中共に虐殺された法輪功学習者の追悼集会も開かれた。

▶ 続きを読む
関連記事
英国下院内で7月8日、中国共産党(中共)による良心の囚人からの強制臓器摘出に関する詳細な証拠を提示する議員向け説明会が開催され、専門家らが英国の法整備強化を訴えた
英国議会で、中共指導部の思考様式をテーマにした座談会が開かれた。専門家らは、中共の行動原理や臓器収奪など人権侵害の実態を分析し、西側民主国家が加担を避けるための対応を議論した
米上院外交委員会は17日、「法輪功および臓器強収奪被害者の保護法案」を可決した。今後は上院本会議での採決に進む
米国の報告書は、中国で拘束されていない法輪功学習者にも採血や健康診断が求められていると指摘
中国の強制臓器収奪は孤立した犯罪ではない。国家主導の残虐行為の歴史と西側への超限戦を緻密に暴き、命を商品として扱う独裁体制の本質を解剖。人類の良心と世界の安全保障に警鐘を鳴らす、戦慄の告発書の全貌