大紀元日本記者会見:大阪発行所の窃盗事件、中共スパイ関与の疑惑深める
【大紀元日本3月18日】大紀元日本支社が3月16日、大紀元大阪発行所で発生した中共スパイ関与疑惑・窃盗事件について、東京新橋のTKP新橋・内幸町第二会議室で緊急記者会見を開き、朝日新聞・東京新聞・テレビ朝日・フジテレビなど日本の主要メディアの関係者20人ほどが出席した。事件の概要と海外で発生している一連の大紀元襲撃事件との関連について述べ、会見後は中共の犯行と特定する根拠や大紀元と法輪功の関係など、質疑応答が活発に行われ、日本メディアの大紀元に寄せる関心の高さが伺えた。
主催者側からは、はじめに大紀元広報担当の張穎氏より、大阪窃盗事件の概要が報告され、次に「大紀元時報」日本語版編集の荘金鐘氏により、最近世界中で多発している中共スパイによるとみられる一連の襲撃事件の背景が説明された。最後に日本大紀元代表取締役社長・北島満氏より、中国共産党の卑劣なテロ攻撃に対し、大紀元グループの不屈の決意を込めた「声明」が力強く宣言された。
張穎氏による大阪窃盗事件の概要と説明は以下の通り。
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