中央軍事委員会幹部ら、胡総書記へ進言の書簡
【大紀元日本2月25日】中央軍事委員会トップ幹部のベテラン将軍11人が今年の旧正月前に、胡錦濤総書記と中央政治局宛てに連名の書簡を提出した。幹部らは、共産党の政治および軍事の腐敗を指摘し、胡総書記に対して、政治的リスクを負える党員としての決意を持ち、各種の古い意識に挑戦し、党改革を行い、法治国家になるよう進言した。
連名したトップ幹部らは、楊白氷氏、洪学智氏、遅浩田氏、趙南起氏が発起人として、廖漢生氏、蕭克氏、呂正操氏、張震氏、張万年氏、李徳生氏、張廷発氏などである。
書簡の内容は以下である。
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