中国湖南省、鳥インフルエンザ感染で死者

【大紀元日本2月12日】中国衛生部は、湖南省で鳥インフルエンザの人への感染が確認され、20歳の女性が死亡したと発表した。

中央社の報道によると、患者は湖南省※(糸へんに妥)寧県に在住した女性で、1月27日に発症。発熱や肺炎などの症状が見られ、2月4日に死亡した。患者は発病前に自宅で飼育していた家禽を屠殺したことがある。

湖南省疫病予防コントロールセンターが検査を行なった結果、死亡した女性がH5N1型ウィルスに感染したことは判明された。衛生部門はすでに感染拡大の防止策を講じており、患者と接触した人への検査を急いでいる。

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