中国山西省、H5N1型ウィルスの鳥インフルエンザが発生

【大紀元日本2月9日】中国山西省の陽泉市近郊の養鶏場で、今月2日に鶏が突然大量に死亡したことが発見された。中国国家鳥インフルエンザの検査機関が調査した結果、H5N1型ウィルスの鳥インフルエンザの感染が確認された。

新華社通信は農業部の情報を引用し、3日まで同養鶏場で約1万5千羽の鶏が死亡したと報じた。

7日まで現地の政府部門は、約18万8千羽の鶏を処分し、感染の拡大が防げた模様。また、農業部はすでに2回にわたり専門家と監察チームとを現地に派遣したという。

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