江西省、鳥インフルエンザ人感染、中国で第6例目

【大紀元日本12月16日】中国衛生部は15日、南部の江西省遂川県在住の35歳の男性が鳥インフルエンザに感染したと発表した。これで中国が確認した鳥インフルエンザ人感染の第6例となった。男性は、感染前、家畜に接触していたという。

同日に農業部は、同県泉江鎮上渓村の1640羽の鴨に鳥インフルエンザ感染を確認したと発表した。専門家の調査で、H5N1亜型高原病性鳥インフルエンザと判断された。現在、遂川県を中心に直径3キロ範囲内の15万羽の家禽類が処分されたという。

中国では、これまで13省32箇所で鳥インフルエンザの感染が確認された。

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