WHO:湖南省女児の死因、鳥インフルエンザとの関連性を懸念
【大紀元日本10月31日】WHO北京駐在スタッフが本日述べたところによると、中国衛生部は、既にWHOに対して子ども二人が肺炎で死亡したことに関する報告を提出したが、WHOは、この二つの事案と鳥インフルエンザとの関係を否定又は確定することはできないと述べた。中央社が伝えた。
当該スタッフは、中央社の電話取材に対し、「我々は、既に政府の報告を受けている。報告において、疾病の発生した時間、子どもが罹った病気について言及がなされているが、我々には詳細な資料がなく、この二つの事案と鳥インフルエンザとの関係を否定又は確認することはできない」と答えた。
また、WHOは、中国政府がこの二つの事案について、どのような検査を実施したのかを把握していないと述べた。
関連記事
金正恩が中国・丹東を電撃訪問。中共序列4位の王滬寧が出迎えたが、習近平との会談はなく、数時間で帰国。健康不安説や米朝首脳会談に向けた調整など、電撃訪中の狙いに注目が集まる
フランスの暴動悪化の要因は何か。大紀元の読者調査では、94%が経済的困窮よりも過激主義による扇動のほうが抗議活動の暴力化を招きやすいと回答。米国社会への影響にも懸念が広がっている
フランスでは今月24日、抗議デモが再び警察との衝突や周辺店舗の破壊および略奪に発展し、千人以上が逮捕された。一連の混乱の翌日、パリでは米プロフットボールリーグ(NFL)のレギュラーシーズンの試合が予定通り開催された
中共海警船が台湾周辺で活動を拡大するなか、日米は第1列島線で防衛協力を強化。与那国島への米軍の対艦ミサイル配備や大規模共同演習を通じ、台湾有事への備えを進めている
南米ブラジルで25日、現職のルラ大統領が大統領選の決選投票で再選を果たし、ボルソナロ前大統領の息子フラビオ・ボルソナロ上院議員を破った。投票終了予定時刻のわずか3分前には、ブラジル最高裁が投票時間をさらに2時間延長する判断を下していた