WHO、中国の鳥インフルエンザ再発に警戒

【大紀元日本10月22日】中国の内モンゴル自治区フフホト市の農場で鳥インフルエンザの再発が19日確認され、鶏2600羽が処分されたことが明らかになった。これに対し、世界保健機構(WHO)は警戒を強めている。渡り鳥が伝播源とみられる鳥インフルエンザはすでにヨーロッパまで蔓延し、専門家らは中国当局の情報公開に疑問を抱き、第二のSARS事件になることを懸念している。

中国当局関係者は取材拒否

今回フフホト市の賽罕区巴彦鎮騰家営村で発生した鳥インフルエンザについて、WHOの駐北京スポークスマンは、いかなる新しい感染例も人類への感染に繋がる恐れがあると述べ、高い関心を示した。

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