WHO、中国の鳥インフルエンザ再発に警戒

【大紀元日本10月22日】中国の内モンゴル自治区フフホト市の農場で鳥インフルエンザの再発が19日確認され、鶏2600羽が処分されたことが明らかになった。これに対し、世界保健機構(WHO)は警戒を強めている。渡り鳥が伝播源とみられる鳥インフルエンザはすでにヨーロッパまで蔓延し、専門家らは中国当局の情報公開に疑問を抱き、第二のSARS事件になることを懸念している。

中国当局関係者は取材拒否

今回フフホト市の賽罕区巴彦鎮騰家営村で発生した鳥インフルエンザについて、WHOの駐北京スポークスマンは、いかなる新しい感染例も人類への感染に繋がる恐れがあると述べ、高い関心を示した。

▶ 続きを読む
関連記事
トルコ中銀が2週間で60トンの金を放出し、市場に衝撃が走った。イラン戦火によるリラ安を防ぐため、金スワップ等でドルを確保する「火消し」に奔走
イスラエル軍、イラン中部のイラク(Arak)工場を攻撃したと発表
今回の攻撃はフーシ派による戦争への初の直接的な軍事行動であり、米国とイスラエルによるイラン攻撃が続く中、さらなる事態悪化の予兆となっている
1ヶ月前に「エピック・フューリー(壮絶な怒り)作戦」が開始されて以来、イスラエル軍とヒズボラの間で、イスラエル・レバノン国境沿いの軍事作戦が激化している
イラン議会議長は、米軍が地上侵攻を試みれば部隊を「火だるまにする」と警告した