WHO、中国の鳥インフルエンザ再発に警戒

【大紀元日本10月22日】中国の内モンゴル自治区フフホト市の農場で鳥インフルエンザの再発が19日確認され、鶏2600羽が処分されたことが明らかになった。これに対し、世界保健機構(WHO)は警戒を強めている。渡り鳥が伝播源とみられる鳥インフルエンザはすでにヨーロッパまで蔓延し、専門家らは中国当局の情報公開に疑問を抱き、第二のSARS事件になることを懸念している。

中国当局関係者は取材拒否

今回フフホト市の賽罕区巴彦鎮騰家営村で発生した鳥インフルエンザについて、WHOの駐北京スポークスマンは、いかなる新しい感染例も人類への感染に繋がる恐れがあると述べ、高い関心を示した。

▶ 続きを読む
関連記事
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明
トランプ米大統領は29日、米国はイランのあらゆる動向を把握しており、「ピックアックス山」の核施設を厳重に監視していると語り、イランをけん制
米政府が機密解除した文書によると、中共が2020年の米大統領選を前に、SNSを通じて偽情報や扇動的なコンテンツを拡散し、政治や人種をめぐる対立をあおることで、米国民の認識や選挙の行方に影響を与えようとしていたという