国連:鳥インフルエンザウイルス突然変異、1億5000万人死亡の恐れ

【大紀元日本10月2日】鳥インフルエンザが世界中への広がりが懸念されるため、人への感染を防止するよう国連に任命されたデイビッド・ナバロ博士は、鳥インフルエンザ・ウイルスが突然変異し、世界で500万から1億5000万人が死亡する恐れがあると警告した。VOAが伝えた。

鳥インフルエンザはいつでも人類に飛び火する

世界保健機関(WHO)のナバロ博士は、過去2年間鳥インフルエンザによりアジアの4カ国で60数人が亡くなったと話し、この種のウイルスは突然変異する可能性が非常に高く、人から人へ速いスピードで感染する可能性を示唆した。また、原因と見られる鳥インフルエンザH5N1型ウイルスの突然変異によって、実際にアジア地区の家禽数百万羽が死亡、十数億米ドルの経済損失をもたらした、と述べた。

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