国連:鳥インフルエンザウイルス突然変異、1億5000万人死亡の恐れ
【大紀元日本10月2日】鳥インフルエンザが世界中への広がりが懸念されるため、人への感染を防止するよう国連に任命されたデイビッド・ナバロ博士は、鳥インフルエンザ・ウイルスが突然変異し、世界で500万から1億5000万人が死亡する恐れがあると警告した。VOAが伝えた。
鳥インフルエンザはいつでも人類に飛び火する
世界保健機関(WHO)のナバロ博士は、過去2年間鳥インフルエンザによりアジアの4カ国で60数人が亡くなったと話し、この種のウイルスは突然変異する可能性が非常に高く、人から人へ速いスピードで感染する可能性を示唆した。また、原因と見られる鳥インフルエンザH5N1型ウイルスの突然変異によって、実際にアジア地区の家禽数百万羽が死亡、十数億米ドルの経済損失をもたらした、と述べた。
関連記事
米中のAI競争が、モデル性能や計算能力から軍事・宇宙分野へ広がっている。半導体、電力、人型ロボット、自律システムを巡る両国の強みと弱み、AI軍備競争の次の主戦場を専門家が分析する
今後数十年、世界の移民の出身地として存在感を増すのはサハラ以南アフリカか。豪人口統計学者が指摘。人口減少に直面する欧州や東アジアで、技能移民をめぐる獲得競争が激しくなる可能性も
米メタの元幹部が法廷で証言。「利用者の安全より利益を優先してきた」13歳未満の子供が利用していることを把握しながら、対策に明確な目標を設けていなかったと指摘。ザッカーバーグ氏への厳しい批判も飛び出した
中共は最近、インド企業幹部への商用ビザ発給を大幅に厳しくしており、申請の拒否率は一時95%に達した。一部の企業は中国で予定していた重要会議を、シンガポールやタイ、マレーシア、香港などで開いた
台湾の裁判所は、中国共産党(中共)のためにスパイ活動を行ったとして、元軍曹2人に少なくとも7年の懲役刑を言い渡した。民間人の共犯者にも実刑判決を下した。