国連:鳥インフルエンザウイルス突然変異、1億5000万人死亡の恐れ

【大紀元日本10月2日】鳥インフルエンザが世界中への広がりが懸念されるため、人への感染を防止するよう国連に任命されたデイビッド・ナバロ博士は、鳥インフルエンザ・ウイルスが突然変異し、世界で500万から1億5000万人が死亡する恐れがあると警告した。VOAが伝えた。

鳥インフルエンザはいつでも人類に飛び火する

世界保健機関(WHO)のナバロ博士は、過去2年間鳥インフルエンザによりアジアの4カ国で60数人が亡くなったと話し、この種のウイルスは突然変異する可能性が非常に高く、人から人へ速いスピードで感染する可能性を示唆した。また、原因と見られる鳥インフルエンザH5N1型ウイルスの突然変異によって、実際にアジア地区の家禽数百万羽が死亡、十数億米ドルの経済損失をもたらした、と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
国共トップ会談の後、台湾への渡航の解禁や、台湾の農産品および中小企業の中国市場進出を促進するとしている。これについて、評論では、こうした台湾優遇措置は中共の認知戦における「糖衣をまとった毒薬」にすぎないとの見方が出ている
トランプ米大統領は4月17日、アリゾナ州フェニックスで開催された米政治団体「ターニング・ポイントUSA」の集会に出席し、若年層の有権者に対し、中間選挙で投票に行き、共和党に投票するよう呼びかけた
イランとの停戦は4月22日の夜に期限を迎えるとトランプ氏は述べた
フィリピン国家安全保障会議は4月13日、中国漁船が昨年、南シナ海の仁愛礁(アユンギン礁 )周辺に毒性物質を海中に放出したと発表した
エプスタイン氏をめぐるスキャンダルに巻き込まれ、昨年9月に解任された英国の前駐米大使ピーター・マンデルソン氏の米国の安全審査が通らなかった主因はエプスタイン問題ではなく、中共との密接な関係にあった。この事は英国政界に衝撃をもたらしている