「九評共産党」、米国で全国報道賞を受賞
【大紀元日本8月20日】米国に拠点のアジア・アメリカ・ジャーナリスト協会(Asian American Journalists Association、略称AAJA)は8月18日、2005年度全国のコンベンションで、大紀元時報のシリーズ社説「九評共産党」(中国共産党についての九つの論評)が、当協会の全国報道賞、アジア・アメリカ問題ネット報道部門トップ賞を受賞したと発表。
同協会は、全米とアジアの一部地区からのアジア系記者による組織で、2300人以上のメンバーを有する。ミネソタ州で開催した今年度のコンベンションに、1000余りの新聞社やテレビ局、ラジオ局の代表記者らが授賞式に参加したという。米国副大統領、前米国駐日大使ワルターモンデール氏が授賞式に出席、東アジア近年の急速な変化について演説を行った。
本年度のコンテストに投稿された百以上の作品から、「九評共産党」のほか十編が、全国報道賞を受賞したという。ネット報道部門のトップ賞を受賞したのは、「九評共産党」のほか、ワシントン・ポストのベン・デ・ラ・クルズ。
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