ラムズフェルド米国国防長官、脱党を擁護
【大紀元日本6月2日】メモリアル・デー(米国戦没者慰霊祭の日)の前日の5月29日、一万人を超えるアメリカ人は中共脱退運動の応援署名活動に参加し、中国人民の選択を尊重するようにと中国政府に呼びかけた。ラムズフェルド米国国防長官も署名をした。
5月28日、ワシントンの民間の数団体は合同で「200万人の中共脱退を応援し、脱退者逮捕を即停止するよう」をテーマとする署名活動を行った。5月29日、メモリアルデーの活動に参加するために、全米から数十万人がワシントンD.C.に集まった。29日午後、ラムズフェルド米国国防長官は脱退応援署名活動の現場を通りかかり、あるボランティアが同長官に中国で起こっている中共脱退運動を紹介し、資料を渡した。長官は資料に目を通した後、署名をした。
ラムズフェルド米国国防長官は一貫して共産党に反対し、強硬派として知られている。
関連記事
中国による南太平洋への弾道ミサイル発射と米豪への影響、それに応じたインドの軍事・外交的対抗策、そしてトランプ政権下での米国の孤立主義回帰による「インド太平洋戦略」の変容と今後の国際情勢を解説する
UNRWAの浸透問題と対イスラエル偏重の決議、過去の不祥事が示す国連の構造的な不信。責任はなぜ上層部に届かないのか
中国共産党は長年、教育や情報発信を政治的な宣伝の道具として利用してきた。画一的な教育が独立思考を妨げる問題を考え、真の教育と愛国心のあり方を問い直す
倒産寸前のセラミックス工場から2つの世界的大企業を創り上げ、78歳で日航(JAL)再建を果たした稲盛和夫。「人間として何が正しいか」を問い続け、生涯をかけて体現した「敬天愛人」の真諦に迫る
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む