130億歳?最古の恒星発見
【大紀元4月16日】オーストラリア国立大学、日本国立天文台及び東京大学等の機関の研究者は、英科学誌ネイチャーで、米国ハワイの望遠鏡より、宇宙草創期に誕生し、今日までに最古の銀河系恒星が発見されたことを発表した。今回の発見は、宇宙誕生初期の恒星の特性を研究するのに、重大な意義を持つものだと考えられる。
「HE1327―2326」と命名されたこの恒星は、太陽から4000光年離れたウミヘビ座方向に位置し、光度13.5級であり、その表面温度は太陽より61,807℃高く、表面温度からその質量は太陽の0.7倍であることが分かった。
鉄の含有量が極めて小さいこの恒星は、ビッグバンの約7億年後の130億年前に誕生したと見られ、“第一世代恒星”の生き残りか、あるいは第二世代恒星の可能性が高い。
関連記事
夏至から半夏生にかけては、陽から陰へと季節の流れが変わる節目です。しそ、タコ、オクラなどの食材を通じて、湿気によるだるさや脾胃の不調を整える養生の知恵を紹介します。
写真を撮るとき、なぜ「はい、チーズ」と言うのでしょうか。何気なく使っている掛け声には、自然な笑顔を引き出すための発音の工夫があります。
中医学では、経絡を気が巡る通り道と考え、流れの滞りが不眠や不安、こわばりなどの不調につながるとされます。日常で取り入れやすいツボ押しも紹介します。
認知症予防の鍵は、座る時間を減らすことだけではないようです。最新研究では、読書や学習など「脳を使う座り方」が認知症リスクの低下と関連することがわかりました。日常の過ごし方を少し変えるヒントを紹介します。
夏の高温多湿は、体温調節や自律神経の働きに影響し、不眠を招くことがあります。中医学の視点から、避けたい食事と眠りを支える食養生を紹介します。