トランプ氏 選挙不正の通報に最大100万ドルの報奨金 米中間選挙目前
11月3日の米中間選挙を8日後に控えた10月26日、トランプ米大統領は、選挙不正を通報し、容疑者の逮捕と有罪判決につなげた人に、最大100万ドルの報奨金を支払うと発表した。
トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、今回の報奨金は11月3日の中間選挙だけでなく、過去の選挙に関する不正の通報も対象になると強調した。国民から広く不正に関する情報を集め、選挙の公正性と信頼性を高める狙いがあるという。
トランプ氏はその後、ミシシッピ州コリンスでの選挙集会に向かうため、大統領専用機エアフォースワンに乗り込む際、記者団にこの計画を改めて説明した。
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