ウクライナ軍 地上ロボットをロシア軍後方に空中投下 数か月の戦闘で約3千人殺害と発表
ウクライナ軍は、大型ドローンで爆薬を積んだ地上ロボットをロシア軍の前線後方に運び、空中から投下したと発表した。「ヴィヴァルディ作戦」の一環で、第3軍団は、地上ロボットも投入した数か月間の戦闘でロシア兵約3千人を殺害し、約124平方キロを奪還したと主張している。戦果の数字はウクライナ軍側の発表である。
英紙テレグラフが9月26日に報じたところによると、ウクライナ軍は大型ドローンを使い、爆薬を積んだ地上ロボットをロシア軍の後方に投下した。「ヴィヴァルディ作戦」と名付けられた攻勢の一環だ。
ウクライナ軍第3軍団は、地上ロボットも使った数か月間の戦闘で、ロシア兵約3千人を殺害し、ロシア軍が占領していた約48平方マイル(約124平方キロ)の地域を奪還したと発表した。地上ロボットは、前線から最大約12マイル(約19キロ)離れた場所まで運ばれたという。
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