【チベット鉄砲水】災害を口実に自由と人権を呑み込む独裁国家――日本人が決して見落としてはならない「中国共産党の暴走」
チベットとネパールの国境地帯で発生した壊滅的な鉄砲水。その裏で中国共産党は、検閲・否認・逆告発・信用失墜からなる「CDCDモデル」を発動し、情報の徹底的な隠蔽に動いている。不自然な救助映像や死者数の不透明さに世界から疑念の声が上がる一方、独裁国家では災害の混乱こそが権力集中と言論封殺を加速させる契機となる。被災地の統制強化は、習近平体制の基盤固めへとつながる危うさを孕む。隣国の全体主義が災害を奇貨として暴走する冷徹な現実は、私たち日本人にとっても決して対岸の火事ではない。
🔴 購読のお申し込みはこちら👉https://bit.ly/YT–Subs
🔵 もっと見る 👉https://www.epochtimes.jp/tv
関連記事
台湾有事の本当の山場は「2028年」なのか? 元豪首相の警告や中東情勢の泥沼化の裏で囁かれる中共の「消耗戦略」。日本の防衛と暮らしに直結する情勢の真相を分かりやすく解説します! ぜひご覧ください。
「神など存在しない」と叫ぶ中国共産党。しかし裏では、毛沢東や江沢民、習近平らトップ自らが風水や神仏にすがっていた。なぜ中国の独裁者は天罰を恐れるのか? 暴かれた無神論の虚構と権力の闇に迫ります
プーチン氏の北方領土訪問は、習近平氏へのパフォーマンスだった!? 中露の連携強化と法的主張の矛盾を解き明かし、日本が直面する安全保障の危機と冷酷な現実を暴きます。今こそ知るべき真実がここにあります。
チベットの大水害で露呈した中国軍の機能不全。ネパールの1/10しか動員できず、被災者を救えない軍隊に台湾侵攻など可能でしょうか? 習近平のクーデター恐怖と軍のサボタージュの実態に迫ります