(Nata Navo/Shutterstock)

毎日できる筋膜ストレッチ3選 こりと痛みを根本からほぐす

激しい運動をしていないにもかかわらず、肩や首がこわばったり、腰が張ったりした経験はありませんか? あるいは、運動をした2日後に筋肉痛がひどく、歩くことさえぎこちなく感じたことはないでしょうか。

理学療法士のデューク・パン氏はエポックタイムズに対し、そのような痛みは必ずしも「筋肉」の問題ではないと語っています。近年の研究では、筋膜――全身に張り巡らされた特殊な連続性のある結合組織――の健康状態が、身体全体の快適さに重要な役割を果たしていることが示されています。

パン氏は、臨床現場で特に問題を引き起こしやすい2つの筋膜ラインと、それらを日常生活で整えるために役立つストレッチを紹介しています。

 

▶ 続きを読む
関連記事
外反母趾は見た目だけの問題ではなく、足全体の使い方にも関わります。早い段階なら、足指やアーチを整える運動が、痛みや負担を和らげる助けになるかもしれません。
器具不要、たった1分。「ロールダウン・ロールアップ」で筋膜をほぐし、腰の張りや体のこわばりを改善しましょう。筋膜が姿勢・痛み・感情に与える影響と、正しいケア方法をわかりやすく解説します
座りっぱなしで肩、腰、脚が重い人へ。椅子ひとつでできる12のストレッチで、固まった体を10分リセット。
お尻の丸みや横のくぼみが気になる人へ。骨盤を支える中臀筋を鍛え、ヒップラインを整える12分ワークアウトです。