8月3日、米ホワイトハウスの大統領執務室で、大統領令に署名する前に演説するドナルド・トランプ米大統領(Photo by Jim WATSON / AFP)

トランプ氏 イランに「斬首作戦」を警告 「合意への最後の機会」

ドナルド・トランプ米大統領は8月3日、ホワイトハウスで、イランにはなお最後の機会が残されており、両国間の紛争を終結させる合意に応じなければ、「斬首(decapitation)」作戦に直面すると述べた。

トランプ氏は「われわれは何らかの成果を得られるかもしれないと思う。しかし、斬首作戦の前に、彼らに最後の機会を与えたい」と述べ、イランに対して大規模な攻撃を実施するとの警告を改めて表明した。

トランプ氏は、多くの国からイランに最後の機会を与えるよう求める電話があったと明らかにし、「彼らが良い文書に署名する最後の機会だ」と強調した。

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