「ブラモス」ミサイル。(BrahMos/AFP/Getty Images)

中共軍拡で印太緊張、インドミサイルの輸出拡大

中国共産党(中共)はインド太平洋地域で軍事活動を強めており、7月6日には太平洋に向けて潜水艦発射弾道ミサイルの試射を行った。これに対し、周辺国から懸念と批判の声が上がっている。  

こうした中、インドはインドネシアに対し、「ブラモス」および「アストラ」ミサイルの供給に前向きな姿勢を示している。これはインドが同地域で進める防衛装備品輸出の一環である。  

専門家によると、「ブラモス」は対艦能力を持つ超音速巡航ミサイルで、インド太平洋地域の各国から関心が高まっている。特に海軍力が限定的な国にとっては、有力な防衛手段とされる。  

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