17:00 プレミア公開 | 日本を脅かす核ミサイル その裏にある中国共産党の焦り【FOCUS NOW】
中国共産党が7月6日に敢行した戦略原子力潜水艦からのミサイル発射は、日本上空をまたぐルートで南太平洋の非核地帯へ撃ち込まれた。高市政権の「台湾有事は日本有事」という姿勢に対する露骨な核恐喝であり、トランプ政権への心理戦でもある。しかし、この強気の姿勢の裏には、北京の超高層ビル「シティックタワー」への飛行機激突事件という首都の警備大失敗や、軍の弱体化による習近平指導部の極限の焦りが隠されている。強権的な姿の裏にある、体制崩壊の危機と邪悪な地政学戦略を徹底分析する。
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