FBI 中国系スパイ62人退去 米国内で対中情報戦が激化
アメリカ連邦捜査局(FBI)のパテル長官は7月8日、2026年に入ってから、中国共産党(中共)に関係するスパイ62人を国外退去とし、さらに外国籍のスパイ113人を逮捕したと明らかにした。
パテル長官は、ソーシャルメディア「X」に投稿した動画の中で、「これらの逮捕により、国内の科学技術情報や国防機密の保護につながっている」と述べた。
そのうえで、「FBIは今後も対応を継続する」としている。
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