NATO首脳会議後 トランプ氏なぜ旧型機で帰国? 新エアフォースワンの意外な理由
アメリカのトランプ大統領は7月8日、トルコでの北大西洋条約機構(NATO)首脳会議を終え、帰国の途中でイギリスに立ち寄る予定であると明らかにした。
その際、トランプ氏は新型機ではなく旧型のエアフォースワンで移動する考えを示した。一方、新型の専用機はすでにイギリスのミルデンホール空軍基地に送られているという。現地のアメリカ軍の将兵が機内を見学できるようにするためとしている。
トランプ氏は8日、ソーシャルメディアへの投稿で「我々は軍人に敬意を示すため、新しいエアフォースワンをミルデンホール空軍基地に送っている。見学の機会を提供する」と述べた。また、この機体がヨーロッパの他の基地に向かう可能性にも言及した。
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