ホワイトハウス ペンタゴンに米国の武器生産拡大を求める覚書
大統領は、生産不足が国家防衛態勢に影響を及ぼす恐れがあると警告した。
米政府は、サプライチェーンのボトルネックによる安全保障上の懸念を解消するため、ペンタゴンに弾薬の生産拡大を求める意向を示した。トランプ政権が今週初め、イランとの戦争終結に向けた合意を発表してから数日後のことだ。
大統領令は、米軍の弾薬・産業基盤に「条件が存在する」として、国家防衛態勢を脅かしかねないと指摘し、戦争省(国防総省)が武器・弾薬の生産を増強すべきとした。
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