ウィトコフ氏とクシュナー氏 対イラン協議のためパキスタンへ
ホワイトハウスのレビット報道官によると、米国のスティーブ・ウィトコフ特使とドナルド・トランプ大統領の娘婿であるジャレッド・クシュナー氏が、4月25日にパキスタンへ向かう。
レビット氏は4月24日、FOXニュースでこの動きを認めた。同氏の説明によると、米国とイランは武力衝突の最中にあるが、現在は一時的な停戦状態にある。この状況下で、イラン側から会談の要請があったという。レビット氏はその後、記者団に対し、ここ数日でイラン側の姿勢に前向きな変化が見られると述べた。
これとは別に金曜日、トランプ大統領はロイター通信に対し、テヘラン(イラン当局)が米国の要求に対処するための提案を提出する計画であると明かした。
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