中共の妨害は無効 スペインの政界要人が神韻公演を強力に支持
2026年3月3日夜、神韻ニューヨーク芸術団によるスペイン・ビルバオでの初演が満員御礼となった。
バスク自治州議会議員らは、神韻の芸術的水準と文化的内涵を絶賛し、中国共産党(中共)による妨害行為を強く非難した。議員らは、神韻が共産主義以前の美しい中国を見せてくれたと語り、演目から伝わる伝統的な価値観とメッセージは深く心に響いたと述べた。以下、現地からの報道である。
バスク自治州議会議員、サンティアゴ・ロペス・セスペデス(Santiago López Céspedes)氏:「正直に言って、演出は素晴らしかった。光、色彩、そして夢のような世界観に圧倒された。神韻の評判は以前から聞いていたが、実際に目の当たりにすると、想像をはるかに超える素晴らしさだった」
バスク自治州議会議員、ミケル・アルアバレーナ・アスピタルテ(Mikel Arruabarrena Azpitarte)氏:「最高だった。色彩豊かで、演出も非常に美しい。自由と中国の伝統文化に関する素晴らしいメッセージが伝わってきた」
ロペス・セスペデス氏:「神韻が示す姿は、一つの思想、一つの視点しか許さない中共の対外的なイメージとは正反対だ。神韻のおかげで、より素晴らしい視点から中国を理解できた。これに疑いの余地はない」
神韻が世界を席巻する一方で、中共は恐れをなしている。中共は多方面で妨害を試みているが、その醜態をさらすばかりか、かえって逆効果を招いている。スペインの多くの政界要人は、行動をもってその妨害を拒絶した。
ロペス・セスペデス氏:「少し背景を説明すると、状況は実に複雑だ。同僚から聞いた話では、今回のスペイン公演についても、中国政府が干渉しようとしたという。これは非常に遺憾なことだ。なぜなら、神韻が表現しているのは過去の歴史であり、人々を抑圧し検閲を行うような政権こそ、我々が断固として反対するものだからだ」
アルアバレーナ・アスピタルテ氏:「これまで中国の状況については詳しくなかった。私が知っているのは、中国(中共)は文化的に空虚な殻であるということだ。多くの独裁国家がそうであるように、信仰は許されず、人々が忠誠を誓わなければならない巨大な階層組織——つまり官僚や独裁者——が存在するだけだ」
ロペス・セスペデス氏:「信仰への迫害は全くもって理不尽であり、我々は最も強い態度でこれを非難しなければならない。イデオロギーや宗教、あるいはその他のいかなる理由であれ、人権への迫害はあらゆる人々や機関から強く批判されるべきだ。苦難に耐えているすべての人々が、最後までやり遂げることを願っている」
アルアバレーナ・アスピタルテ氏:「今夜の公演は、文化大革命以前の中国を表現していた。あの運動は真のジェノサイド(大量虐殺)だった。ゆえに、この公演の美しさは芸術面だけでなく、そのメッセージ性にもある」
スペインの要人らは、神韻が共産主義以前の美しい中国を見せてくれたと語り、公演が示す伝統的価値とメッセージは人々の心に深く浸透していると述べた。
アルアバレーナ・アスピタルテ氏:「この公演は非常に重要だ。神韻は極めて重要な仕事をしており、その成功を祈っている」
「色彩に溢れ、情熱に満ち、東洋の情緒と異国情緒が漂う。実に見事な公演だ」
ロペス・セスペデス氏:「神韻にはこれからも歩み続けてほしい。アーティストや全チーム、そして20年間にわたり舞台裏で尽力してきた人々に心から祝意を表する。これからの20年も同様に素晴らしいものであることを願っている。格別に輝かしく、圧倒的なこの公演を、ぜひ多くの人に観てほしい」
アルアバレーナ・アスピタルテ氏:「神韻は重要な使命を担っている。神韻こそが中国の真実の声だ。どうか前進し続けてほしい。アーティストたちのさらなる成功を祈っている」
ロペス・セスペデス氏:「冒頭で述べた通り、これは光と色彩の融合であり、夢のような体験だ。劇場で直接体験できる機会は非常に貴重であり、すべての人に観賞を心から勧める」
(詳細は神韻公式サイトのチケット情報へ)