2026年2月21日、自動車会社の設計エンジニアであるジェラルド・ペドラジャ氏は、インディアナポリスのバトラー・アーツ・センターにあるクロウズ記念ホールで神韻巡回団の公演を鑑賞した(NTDテレビ)

インディアナの主流層が神韻を鑑賞 信仰から得る力の重要性を悟る

2026年2月21日、神韻巡回芸術団はインディアナポリスのバトラー芸術センター・クラウス記念堂(Clowes Memorial Hall, Butler Arts Center)で2公演を開催した。その名声を耳に演目を待ち望んでいた観客たちは、舞台の美しさと壮大さに感嘆の声を上げた。

成人教育会社のオーナー、サラ・ガッティング氏は次のように語った。「本当に素晴らしい公演だ。私は毎年欠かさず観に来ている」

2026年2月21日、成人教育会社オーナーのサラ・ガッティングさんは、インディアナポリスのバトラー・アーツ・センターにあるクロウズ記念ホールで神韻巡業団の公演を鑑賞した(NTDテレビ)

元事業主のリンダ・トロッジオ氏は、「ダンサーたちは本当に見事だ。私たちはこのステージのすべてを愛している」と称賛した。

2026年2月21日、元住宅所有者のリンダ・トログジョさんは、インディアナポリスのバトラー・アーツ・センター、クロウズ記念ホールで行われた神韻巡回団の公演を鑑賞しました(NTDテレビ)

自動車会社の設計エンジニア、ジェラード・ペドラハ氏は、「演出がとにかく壮観だ。バックスクリーン(背景)とダンサーが連動する仕組みが非常に優れており、気に入っている」と述べた。

サラ・ガッティング氏:「ダンサーたちは最高だ。その動きには驚かされるばかりだ。すべてのストーリーが大好きだ。本当に、どこまでも美しい公演だ」

ジェラード・ペドラハ氏:「ダンスと衣装、そして舞台全体を縦横無尽に駆け巡るダイナミックな動きに惹き込まれた。素晴らしいよ」

心に刻まれた感動の場面

観客たちは、特に印象に残ったプログラムについて語った。

サラ・ガッティング氏:「ソプラノ歌手の歌声は極めて感動的で、信じられないほど力強いエネルギーに満ちていた。ピアニストも素晴らしかった。彼女たちのドレスも優雅で魅了された。夫に思わず『なんて美しい衣装なの』と言葉を漏らしたほどだ。スクリーンに表示される歌詞も心に響いた。彼女は神のために歌い、私たちが創世主に向かって祈るべきこと、創世主こそが私たちがここに存在する理由であることを思い出させてくれた。この素晴らしい演出が、物語全体を見事に繋ぎ合わせている」

リンダ・トロッジオ氏:「『孔雀天国』の演目は実に見事だった。制作水準が非常に高い。雲が次々と湧き出し、霧が立ち込める演出も素晴らしい。登場人物が背景スクリーンと舞台を行き来する仕掛けが大好きだ。演出にどっぷりと浸ることができた。現代人はテクノロジーやAIに依存しがちだが、今夜のステージで繰り広げられたパフォーマンスは、まさに『生(なま)』の躍動感に溢れていた」

信仰がもたらす勇気と希望

サラ・ガッティング氏:「人々が横断幕を掲げる物語(現代の中国で信仰を守る物語)が印象に残っている。彼らは自らの権利のために立ち上がった。彼らが神に祈りを捧げると、神が現れて救いの手を差し伸べる。その場面は非常に感動的で、私たちは座席で涙を流した。本当に美しかった」

サラ・ガッティング氏:「信仰を貫くことは非常に重要だ。多様化し、多くの怒りが渦巻く現代社会において、信仰を堅持することは格別に意義がある。どのような信仰であれ、私たちはそこから勇気と、歩み続けるための力を得ることができるのだ」

(詳細は神韻公式サイトのチケット情報へ)

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