ソーシャルメディアを1週間断つと抑うつ症状が25%減少
研究では、ソーシャルメディア使用を1日30分に制限すると、1週間以内に若者の抑うつ症状がほぼ25%減少することが示唆されています。
この研究では、Facebook、Instagram、TikTok、Snapchat、Xなどのプラットフォームから離れることで、不安、抑うつ、睡眠問題が改善し、特に重度の症状を持つ人に効果が高いことが示されています。
若者がソーシャルメディア以外の現実世界の活動に取り組むことで「ポートフォリオを多様化」させる支援を優先すべきだと、Stony Brook Medicine児童・青年外来行動サービスディレクターアンソニー・アンザローネ氏は、エポックタイムズに研究結果をレビューした上で語りました。
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