セントビンセント・グレナディーン諸島の旗を掲げた貨物船インター・シドニーが、2019年2月25日、オマーン湾に面したイラン南東部の沿岸都市チャバハルのシャヒド・ベヘシュティ港を航行している(Atta Kenare/AFP via Getty Images)

イランと取引のある国々に25%の関税賦課 =トランプ米大統領

トランプ米大統領は2月6日、イランとビジネスを行うあらゆる国から米国に輸入される製品に対し、最大25%の関税を課す大統領令に署名した。これは土曜日の午前0時から施行される。

大統領は、この命令を出す必要性について国家安全保障を理由に挙げ、関税によってイラン政権に「より効果的に対処する」と記した。

大統領令によれば、この罰則は、イランから「直接的または間接的に、いかなる商品やサービスを購入、輸入、またはその他の方法で取得した」国にも適用される。

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