カナダ国民は中国を「最大の脅威」から「戦略的パートナー」へと書き換えることを受け入れられない
評論
マーク・カーニー首相は訪中し、オタワと北京の関係が「新しい時代」に入ったと述べ、それを「戦略的パートナーシップ」と位置づけた。さらに「新世界秩序」という言葉に言及したことは、標準的な二国間関門を超えた野心を示唆している。
カナダ国民は、ここで立ち止まって考えるべきだ。それは中国との外交が不要だからではない。最近までの警告と現在のレトリックとの間のギャップが、無視できないほど大きくなっているからだ。
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