体がだるくて重い? 体内の湿気が原因かも
ぐっすり眠ったはずなのに、疲れが取れず、体が重くて頭がぼんやりする――まるでだるさがずっと体にまとわりついているように感じたことはありませんか? 中医学では、こうした目に見えない不調を「湿気」と呼びます。
長雨の季節に空気が重く、カビっぽく感じられるように、体内に湿気がたまると、体全体が重だるく、停滞した感覚に陥ります。中医学では、湿気とは体内に処理しきれなかった水分や粘液、代謝によって生じた老廃物が滞留し、排出されずにたまっている状態だとされています。このため、体がずっしりと重く感じられるのです。時間が経つと、たまった湿気は体の「気(エネルギー)」の流れを妨げ、代謝を鈍らせ、活力を奪い、老化を早める可能性もあると考えられています。
新唐人TVの番組「Health 1+1」では、台湾の漢明堂中医クリニックの主治医・周宗翰医師が、体内湿気のサインを見分ける方法と、体のバランスと軽さを取り戻すための自然な5つの実践法を紹介しました。
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