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夏に汗をかかないと秋に肺を傷める 感染症に要注意

真夏になると、多くの人が冷房の効いた部屋にこもり、冷たい飲み物や冷やし中華を楽しみ、まるで「人工的な秋」の中にいるような気分で「涼しくて最高!」と思っていることでしょう。

 

しかし中医学の観点から見ると、これはまさに「自然の理に逆らう行為」であり、肺を傷つけ、免疫力を低下させる原因となります。その結果、秋になるとウイルスや細菌に対抗できず、肺に関わる不調や病気が次々と襲ってくるのです。では、どうすれば感染症から身を守れるのでしょうか。

『黄帝内経・四気調神大論』には、「春に生じ、夏に長じ、秋に収め、冬に蔵す。これが天の道である」とあります。

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