現地時間2025年7月16日12時37分、アラスカ半島付近でマグニチュード7.3の地震が発生し、沿岸地域に津波警報が発令された。(アメリカ海洋大気庁)

アラスカ半島でマグニチュード7.3の地震が発生 

16日午後、アラスカ半島近くでマグニチュード7.3の地震が発生し、沿岸地域に津波警報が発令された。

地震の後、アメリカ国立海洋大気局(NOAA)はアラスカ半島の大部分に津波警報を発令した。この警報はアラスカ大陸の最南端からアンカレッジ(クック湾沿いに位置するアラスカ州南部の都市)まで広がっている。

この強い地震はサンドポイント(アイダホ州の都市)から南に54マイル(87キロ)の地点で発生し、震源の深さは約12.5マイル(20.1キロ)。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領がベネズエラのロドリゲス暫定大統領と電話会談を行い、マドゥロ氏追放後の両国の連携を確認した。石油再建や国家安全保障での協力、米企業による巨額投資などを通じ、同国の復興を目指す方針だ
トランプ米政権は14日、ベネズエラ政権が拘束していた複数の米国人を釈放したと発表した。米政府当局者は「建設的な動き」だと評価している
当初ベネズエラへ原油を積みに向かう予定だった中国の超大型タンカー2隻が、北大西洋で数週間停泊した後、現在は進路を転じてアジアへ引き返している。
マドゥロ氏拘束というワシントンの動きは、世界の勢力図を塗り替え、ラテンアメリカやその他の地域における中国の外交的影響力を弱める可能性があると専門家は指摘している
訪台しているカナダの超党派議員団に参加していた与党・自由党の議員2人が、カナダ政府の助言を受けて予定を切り上げ、早期帰国することが分かった。マーク・カーニー首相が中国訪問に向け出発するのに合わせた対応で、野党・保守党は「民主主義を損なう行為だ」と強く反発している