イランの地対地ミサイル「サジル」が、2008年11月12日、イラン国内の非公開の場所で発射された。この日、イランは新型地対地ミサイルの試射に成功したと、国防相の発表をもとに準国営メディアFARS Newsが報じている。イランはこれまでも新兵器の開発をたびたびアピールしてきたが、西側の防衛専門家の間では、その信憑性に疑問の声が多い。AFP PHOTO/FARS NEWS/STR (Photo credit should read -/AFP via Getty Images)

イラン カタールの米軍基地へミサイル攻撃発表

イランは現地時間の23日(月曜日)の夜、カタールにあるアメリカ軍基地に対してミサイル攻撃を行ったと発表した。これは、米国によるイランの核施設への空爆が行われてから2日後のことである。

イラン政権は、この発表を国営テレビおよびPressTVやFars Newsなどの国営メディアを通じて行った。国営メディアを通じてイラン軍は声明を発表し、「今回の断固たる行動は、ホワイトハウスやその同盟国への明確なメッセージである」と述べ、イランは「自国の領土保全、主権、国家安全保障へのいかなる侵害も看過しない」と付け加えた。

攻撃に関するその他の詳細は軍から公表されていない。アメリカ軍は、報道されているミサイル攻撃について、現時点で声明を発表していない。エポックタイムズは月曜日、コメントを求めてペンタゴンに連絡した。

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