朝食は健康に欠かせない食事で、心血管疾患のリスクを減らすためにも重要です。朱益智医師が提案する、脂肪を減らすための朝食の7つのポイントをご紹介します(Shutterstock)
朝食で    脂肪燃焼!

朝食はどう食べる? 健康的に脂肪を減らす7つのポイント

朝食は一日のエネルギー源となる大切な食事です。研究によると、朝食を抜くと心血管疾患のリスクが高まる可能性があるとされています。しかし、朝昼兼用のブランチを好む人や、朝食を抜く断食法を取り入れている人も多くいます。

そこで、台湾の「明悦中医診所」の朱益智(しゅ えきち)医師が、健康的に脂肪を減らす朝食の7つのポイントを提案しています。

朱医師によると、消化器官は栄養を吸収するだけでなく、それを肝臓に運んで代謝させ、血液を通じて全身に届ける役割を担っています。しかし、朝食を摂らないと血液中の栄養が不足し、体のさまざまな機能のバランスが崩れる可能性があります。これが長期間続くと、心血管の健康にも悪影響を及ぼすおそれがあるのです。

▶ 続きを読む
関連記事
バナナは熟し具合で栄養も役割も変わる。血糖管理、腸活、運動前の補給まで、目的別に最適な食べごろを専門家が解説。毎日の一本が、もっと体に合う選び方に。
ココナッツウォーターはカリウムやマグネシウムなどの電解質を含む天然の水分補給ドリンクです。研究では、運動後の水分補給においてスポーツドリンクと同程度の効果を示す可能性があることも報告されています。
髪のトラブルは体の栄養状態を映すサインともいわれます。ストレスによる薄毛、切れ毛、乾燥、脱毛、頭皮トラブルなど、5つの悩みに対して栄養士が食事による改善のヒントを紹介します。
毎日の一杯は、骨の健康にも影響する?10年以上の研究で、お茶を飲む人はコーヒー中心の人より骨密度を保ちやすい可能性が示されました。カフェイン量やポリフェノールの違いがカギとも。お茶とコーヒー、骨にやさしい飲み方を解説します。
血糖値の調整や抗炎症作用など、研究で注目されるシナモン。本記事では栄養成分、健康効果、摂取量、保存方法、注意点までをまとめた「シナモンの完全ガイド」を紹介します。