ケンタッキー・フライド・チキンno 本社はケンタッキー州からテキサス州へ移転(shutterstock)

ケンタッキーが本社移転 ケンタッキー州からテキサス州へ

ファストフードチェーン KFC(ケンタッキー・フライド・チキン) の米国本社が、現在のケンタッキー州ルイビルからテキサス州プレイノへ移転を決め、親会社であるヤム・ブランズが発表した。移転は半年以内に行われると言う。

この移転に伴い、約100人の社員がプレイノへ異動となるほか、リモートしている90人の社員も18か月以内に移動を求められる予定だ。ヤム・ブランズは、従業員の移転を支援するため、引っ越しや生活の移行に関するサポート を提供するとしている。

同社は今回の移転をグループ全体の組織再編の一環と位置付けている。KFCとピザハットの本社は、テキサス州プレイノに統合され、タコベルとハビット・バーガー・グリルの本社は、カリフォルニア州アーバインに残ることになる。

▶ 続きを読む
関連記事
中国の人工知能(AI)企業 DeepSeek が開発した対話型AIを巡り、OpenAIやGoogleから「他社の技術を不正に利用した可能性がある」との指摘が出ている
高市総理は18日、日米「戦略的投資イニシアティブ」の第一陣プロジェクトで合意したと発表。人工ダイヤ製造やAIデータセンター向け電力供給など3分野で協力し、経済安全保障と日本企業のビジネス拡大を目指す
米投資会社バークシャー・ハザウェイが2025年末の保有銘柄を公表。アマゾン株の約8割削減やアップル株の売却継続に加え、NYタイムズ株の新規取得が判明した
日米両政府は、総額5500億ドルの対米投融資計画の第1弾として、ガス火力発電や原油輸出港など3事業・約5.5兆円規模の投資を決定。エネルギーや重要物資の供給強化を図る
トランプ大統領は国家安全保障上の懸念を理由に挙げ、1月に行っていた警告を実行に移す形でイランとビジネスをする国に対しての関税徴収を命じた