(PeopleImages.com - Yuri A/Shutterstock)
肩を強く、しなやかに

肩の動きを蘇らせる! 可動域を広げる6つのエクササイズ

肩の調子を確認する際、まず大切なのは肩を動かせる範囲(可動域)と筋力です。診察で「肩の筋肉(回旋腱板)が傷ついている」と記録されているケースは珍しくありません。また、クリニックで同じような症状が見つかることもよくあります。

ただし、明らかな筋肉の損傷がなくても、肩の動きが大きく制限される場合があります。これらの人は痛みを感じることは少なく、検査結果も問題ありませんが、肩を高く上げる動きがスムーズにできないことが特徴です。

肩や体の動きが悪くなると、その分他の動きで無理に補おうとするため、新しい負担が生じやすくなります。

▶ 続きを読む
関連記事
なかなか眠れない夜におすすめの就寝前エクササイズ6選。山のポーズ、ワイパー運動、ボックス呼吸法、漸進的筋弛緩法など、ベッドの中で簡単にできるストレッチで心身の緊張をほぐし、質の高い睡眠へと導きます
スマホ首や猫背、座りすぎ・立ちすぎによる姿勢の崩れを、理学療法士が教える5つのエクササイズで改善。自宅で簡単にできる姿勢改善ストレッチを写真付きで紹介します
階段は自宅でできる優秀なトレーニング器具。理学療法士が教える、筋力強化と心肺機能向上に効果的な5つの階段エクササイズを、写真付きでわかりやすく解説します
笑いながら体幹・股関節・お尻の筋肉を鍛えられるユニークなエクササイズを6種目紹介。ファイアハイドラント、フロッグポンプなど、自宅で道具なし(または最小限)で実践できます
朝のこわばりは、年齢とともに感じやすくなる体のサインです。背中や股関節、太もも、ふくらはぎをゆっくり伸ばし、一日を動きやすく始めるストレッチを紹介します。