中国共産党政権下の中国の子供たちの悲劇
中国共産党のイデオロギー洗脳教育のもとで、全国の子供たちは幼い頃から「中国共産党を愛する」「党指導者を愛する」「共産主義の後継者になる」という思想を植え付けられてきた。
共産党の下部組織・少年先鋒隊に加入させられた子供たちの首に巻かれた赤いスカーフは「殉教者の血で」染められ、教科書で董存瑞(とう そんずい)の「命を犠牲にして地下壕を爆破した」ことを学び、アメリカや日本といった架空の敵に向かって叫ぶ「赤い極端な愛国教育」を実施している。
こうした共産党の洗脳に晒されている中国の子供たちの生活は決して幸せなものではない。近年、特に昨年は、子供の不自然死や不可解な事件が相次ぎネットに晒されている。
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