神韻芸術団ダンサーや演奏家たちを招いたファンイベントが6月、銀座で開催される。イメージ画像(本ちゃん/PIXTA)

神韻スター待望の来日! 銀座でファンイベント開催

世界最高峰の舞台芸術で知られる神韻芸術団のダンサーや演奏家たちが6月に来日し、銀座で待望のファンミーティングを開催する。神韻公演の司会者がMCを務め、様々な企画を通してファンと交流する。神韻2025日本公演を半年後に控えるなか、スターの新たな素晴らしい一面を届ける。

「SHENYUNスターに聞く!スペシャルファンミーティング」では、神韻芸術団プリンシパル・ダンサーの小林健司氏(コバヤシ ケンジ)、大勢中天氏(オオセ ナラ)、大勢如日氏(オオセ ルビ)をはじめとする、日本出身の神韻芸術団ダンサーや演奏家たちが登壇する。MCは、神韻公演の司会者である小嶋千聖氏(コジマ チサト)が務める。

イベントを主催する一般社団法人「古典芸術振興会」は公式ホームページで「皆様と楽しい時間を過ごすことを心より楽しみにしております」とコメントしている。

過去最大規模となった神韻2024日本公演は、12都市で42公演を開催し、数万人の観客に希望と喜びを与えた。満場の大盛況が相次ぎ、会場からは感動の声が続々と届いた。大手企業部長の男性は「綺麗な絵と舞台が完璧に融合していて、非常に面白かった」と賞賛。大学准教授の男性は「広大な中国の五千年の歴史と舞踊が現代に再現されていた。中国の奥深さを堪能することができた」と讃えた。

受賞歴のあるバレエ講師の女性は「皆が宝石のようで、宝箱が散りばめられたようなステージだった」「目がキラキラしている。心で踊っている、感じていることが表現されている」と褒め称えた。著名パティシエの男性は「博愛、世の中全体が平和になってもらいたいという気持ちを感じた。この舞台をぜひ自分の目で見て感じてほしい」と語った。

神韻2025日本公演は2024年12月下旬から、アジア巡回公演の皮切りとして開幕する。巧みな舞踊に色鮮やかな衣装、雄壮な音楽、そして豪華な3Dダイナミックバックスクリーンで、毎年一新された演目を披露する。

イベントは2024年6月9日(日)12:00から、「グレースバリ銀座」にて開催される。トークショーやQ&Aセッション、立食パーティー、写真撮影会などを予定している。

料金は1人6000円(税込)。申し込みの詳細はイベント公式ホームページ(https://www.afpca.or.jp/news/fanmeeting202406/)まで。

大紀元は神韻芸術団のスポンサーとして、2006年の神韻創立以来、各種取材及び報道を行っている。

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