中国古典楽器:磬(けい)
磬(けい)は中国最古の楽器に数えられ、古代中国の音楽の中核にあります。周の時代(紀元前1046–256年)、楽器は素材(木、金属、皮革など)によって八つに分類されました。石で作られた磬は石の楽器として分類されていますが、その後、ヒスイや金属の磬も現れました。
当初の磬はL字型で、上部の穴に紐を通して吊るしていました。磬は中国語では「祝」の意もあり、 吉祥を表すようになりました。僧院では、僧侶を呼び集めるために使われ、仏教徒にとって大切な楽器となりました。 特定の曲に聖なる情感をもたらすことができ、神韻芸術団のオーケストラでも利用されています。
――「神韻芸術団」(日本語ホームページ)より転載
https://ja.shenyunperformingarts.org/explore/view/article/e/_SUfPc0ERIo/.html
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