米軍、第一列島線での衝突に備え戦備拡大
2024年において、米国防省は中国共産党を国家安全保障上の最大の脅威と位置づけ、フィリピン海での共同訓練を含む一連の動きを通じて、第一列島線における潜在的な衝突に備えている。
米国防省が中共を国家安全保障上の最大の脅威と位置づけた後、20年間にわたり中東での地上戦闘の経験を有する米海兵隊は、アジアの広大な島嶼部や海岸線での海戦に向け準備を進めている。
3月29日には、ワシントン・ポストが、台湾有事や中共(中国共産党)軍の軍事的示威活動に対応するため、日本やフィリピンなどの同盟国と協力し、米海兵隊が戦闘体制を整えていることについて報じた。
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