NY外為市場=ドル指数軟調、ドル/円横ばい 薄商い
[ニューヨーク 24日 ロイター] – ニューヨーク外為市場では、米経済指標で雇用の減速が確認されたことを受け、ドル指数が低下した。日本円は対ドルでほぼ横ばい。感謝祭の祝日の翌日で米株式市場などが短縮取引になる中、商いは薄く、狭いレンジ内での動きに終始した。
米S&Pグローバルが朝方発表した11月の米総合購買担当者景気指数(PMI)速報値は50.7と横ばいだった。ただ、雇用指数が3年半ぶりに50割れとなり、第4・四半期の景気減速予想と一致した。
ラボバンクのシニア外為ストラテジスト、ジェーン・フォーリー氏は「米経済が景気循環の下降局面にあることを示すかなり多くの証拠が
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