米国国際開発庁長官、パプアニューギニアの電力アクセスと保健衛生に注力
米国が太平洋島嶼国(PIC)に対する新たなコミットメントを強調するなか、米国の国際援助機関が数百万ドルの人道支援とパプアニューギニア(PNG)への太陽光発電プロジェクトを発表した。
米国国際開発庁(USAID)のサマンサ・パワー長官は、2023年8月中旬、地域拡大ミッション開設のため、パプアニューギニアとフィジーを訪問した。
パプアニューギニアの首都ポートモレスビーでは、米国国際開発庁のプレゼンスが3か国のプログラムを監督する駐在員事務所に昇格し、パワー長官は、この変更は「パプアニューギニアとより広い地域へのコミットメントの深化の反映」であると述べた。
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