ランブカ氏は、スマートフォンを見ている際に階段でつまずいて頭を負傷し、今回の訪問を取りやめることになったと語っている (Photo by MARTY MELVILLE/AFP via Getty Images)

北京に懐疑的なフィジー首相 歩きスマホの怪我を理由に訪中を取消か

7月25日、フィジーのシティベニ・ランブカ首相は、軽傷を負ったため自宅での療養を余儀なくされ、中国への公式訪問をキャンセルした。

中国駐フィジー大使館は7月25日に、ランブカ首相が中国を訪問し、中共指導者、習近平氏と共に、成都で行われる世界大学生運動会の開幕式に出席する予定であると伝えた。

ランブカ氏は、スマートフォンを見ている際に階段でつまずいて頭を負傷し、今回の訪問を取りやめることになったと語った。

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