ドイツ人権団体、中国外相らに法輪功学習者の釈放求める
ドイツの国際人権協会(ISHR)は19日、秦剛外相と呉懇駐ドイツ中国大使に書簡を送り、不当に拘束された法輪功学習者を無条件で釈放するよう強く求めた。法輪功情報を伝える明慧ネットによると今月12日、山東省日照市で40人以上の学習者が警察に逮捕された。
「法輪功学習者は暴力を使ったことも、政府に対する暴力を呼びかけたこともない。ただ国際的に保証された信仰の自由の基本的な人権を行使しているだけだ」とISHR代表のヒューバート・ケルパー氏は書簡に記した。
ケルパー氏は、中国憲法には信仰の自由と人身の自由の権利が規定されているとし「約24年間にわたる法輪功迫害は憲法だけでなく関連する国際法にも違反している」と指摘した。
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