チベットの不思議な現象(2)チベット密教僧の「虹化」現象【未解決ミステリー】

チベットは、一生に一度は訪れたいという人がいるほど神秘に満ちた場所です。そんなチベットには不思議な現象トップ10が存在しており、そのナンバー1がこれからお話しするラマ僧が入寂するときに人体が虹化する現象です。

チベット仏教が確立されたのはおよそ西暦775年で、密教の伝承を主な特色としています。

「虹化」現象とは、密教で悟りを開いたラマ僧が入寂する際に現れる神秘的な現象です。肉身が虹と化していくのです。

▶ 続きを読む
関連記事
「私は、自分の手でUFOを操縦した」――。米軍の極秘遠隔透視部隊「スターゲイト計画」に所属していた元情報将校が、信じがたい証言を明かしました。異星人と人間が同じ基地で働く姿、そして宇宙船の操縦席に座った瞬間。彼が見たものとは?
1997年、フェニックスの夜空に現れた巨大なV字の光。軍は照明弾と説明し、州知事は人々を笑いものにした。だが10年後、彼は「あの夜、私も見た」と告白する――光の正体と沈黙の理由に迫る。
2019年末、感染症が広がり世界が混乱するなか、数百年前の劉伯温の碑文が「今回の流行を予言していた」として話題になりました。疫病の予言から、姜子牙の仙山、『封神演義』の石磯娘娘、貴州で見つかった不思議な石まで――本来つながらないはずの伝説が、一本の糸で結ばれていく。その先にあるのは、秦嶺山脈の太白山でした。
もし生命が本当に終わりではなく、縁が生と死を越えて続くものだとしたら、今、私たちのそばにいる誰かも、はるか昔にすでに出会っていた相手なのかもしれません。
極寒の夜、9人の登山者はなぜテントを内側から切り裂き、靴も食料も持たずに雪原へ逃げたのか――。1959年、ソ連の北ウラル山脈で起きたディアトロフ峠事件。遺体には不可解な重傷や放射性物質の痕跡も残されていました。66年後の今も、真相は謎のままです。