ポンペオ氏が発言 ベルリンの壁の崩壊が中国の内部にも【秦鵬直播】
米国のトランプ前政権で国務長官を務めたマイク・ポンペオ氏は先月末、訪問中の台湾で講演し、自身の経験を交えて、「ベルリンの壁の崩壊と同様なことが中国の内部でも起きるだろう」という衝撃的な予言をしました。なぜポンぺオ氏がそのような予言をしたのか、また現在の中国とベルリンの壁崩壊前の東ドイツと、いったいどのような共通点があるのか、さらには米外交問題の専門家が指摘する「中国共産党崩壊の兆し」とは何か、といった話題について、今日はお話ししたいと思います。
中国でも脱党ブームが巻き起こっています。これまでにすでに4億の中国人が党組織からの脱退を表明しています。この局面は、かつてのソ連や東欧崩壊前のそれと非常に似ています。ソ連より中共のほうが長生きしているのは、中共のほうが騙すことも、殺すことももっと一枚上で、そのうえ急速な経済発展という正当性があるからです。
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