【時事ノイズカット】知られざる中共権力者たちの特権
もしこの日本で、高級官僚が国民の税金で旅行費用を1人1年間に20億円まで使うことができ、医療費は無制限に使えるよう国会で決められていたとしたら、日本の皆さんはどう思いますか?民主社会では考えられないようなことですが、中国共産党による専制社会の中国では、特権階級の存在はすでに常識になっています。
中国の高官たちは自己負担なしで個人旅行や医療を受ける特権を享受できるだけでなく、国の法律や規制を守らなくても構わないようです。
例えば4月末から約2カ月間も続いた最も厳しい上海市のロックダウンですが、市民はゴミさえ出してはいけないと言われていたのに、「特権階級」の人たちは例外でした。上海市徐匯区の康平路に住んでいる市民が大紀元に話してくれましたが、この町には多くの政府高官が住んでいるため、ロックダウン実施中でも人の出入は自由で、閉鎖されたことなど一度もなかったということです。
今日は上海を例にして、一般人の知らない中国「特権階級」の正体をお話ししたいと思います。
1)中国「特権階級」に5つの階層
2)無法地帯の7つの権利
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